空母好き

カールビンソン

1/800 空母カールビンソンと1980年代のアメリカとソ連の海軍力の比較

アメリカはレーガン政権の「600隻艦隊計画」により約110隻増強。ソ連はアメリカの2倍以上の艦艇数があましたが、総トン数ではアメリカの方が上回っていました。
キティーホーク

1/800空母キティーホークに艦載機を51機搭載してみました

2010年頃の空母艦載機の配置です。F-14トムキャットは2006年に退役し、戦闘機はスーパーホーネットに置き換わりました。EA-6Bプラウラーも2015年頃に退役するため、2020年頃にF-35が搭載されるまでの間、飛行甲板はホーネット一色になるでしょう。
ミッドウェイ

空母ミッドウェイのプラモデルに1990年代頃の艦載機を56機搭載しました。

1990年から2000年頃の艦載機を搭載してディスプレイを再現してみました。ミッドウェイは、アメリカ海軍の名門空母として長きにわたり活躍しましたが、実際には大型で高性能な戦闘機であるF-14トムキャットを搭載することはありませんでした。
インディペンデンス

プラモデルの空母インディペンデンスに搭載した1970年頃の艦載機の紹介

空母インディペンデンスは、フォレスタル級航空母艦の4番艦で、1959年1月10日に就役しました。基準排水量約60,000トン、全長約325m、乗員約4,000人で、最大80機以上の航空機を搭載可能でした。1962年のキューバ危機では封鎖作戦を支援。
タイコンデロガ

空母タイコンデロガ:第二次世界大戦から冷戦期への役割変遷

タイコンデロガは1944年5月8日に就役し、エセックス級航空母艦として第二次世界大戦の太平洋戦線で活躍しました。この時期の「CV」は、汎用的な航空母艦を指し、戦闘機、爆撃機、雷撃機を搭載して多様な任務を遂行しました。
カールビンソン

アメリカ海軍空母の建造費:エセックス級からジェラルド・R・フォード級まで

初期の空母は比較的安価で大量生産が可能でしたが、現代の原子力空母は核推進システム、高度な電子機器、ステルス技術、電磁カタパルトなどの先進装備により、1隻あたりのコストが跳ね上がっています。
キティーホーク

空母キティーホークの大規模な食事供給体制

乗員約4,500~5,000人を擁し、戦闘任務や長期間の海上航海を支えるため、1日最大20,000食を提供する大規模な食事供給体制を誇りました。以下に、食事の規模、メニュー、施設、品質、課題、横須賀時代の特徴を詳細にまとめます。
ミッドウェイ

空母ミッドウェイ艦載機72機搭載!横須賀母港時代の功績と、いびつな甲板について

今回、1/800空母ミッドウェイのプラモデルに1960年頃の設定で、艦載機を72機搭載しました。この時期のミッドウェイは、冷戦時代のアメリカ海軍の象徴ともいえる多様な航空機を搭載しており、甲板上は多種多様の航空機を搭載していました。
インディペンデンス

1/800、空母インディペンデンスに1990年代の艦載機51機を搭載するとこんな感じ。

この時期の空母航空団は、冷戦末期の最先端技術を結集したもので、主力戦闘機の「F-14トムキャット」、攻撃機の「F/A-18ホーネット」などが搭載されていました。F-14トムキャットは、可変後退翼の洗練されたデザインで、見た目のカッコよさが際立ちます。
タイコンデロガ

1/800 自作空母タイコンデロガに1965年頃をイメージして48機の艦載機を搭載!

空母タイコンデロガに、1960年代後半の艦載機を搭載しました。今回はF-4ファントムIIを搭載しましたが、実際のタイコンデロガはこの時期、主にF-8クルセイダーなどの戦闘機やA-4スカイホーク、A-7コルセアIIといった攻撃機を搭載していました。