1/800スケール、空母インディペンデンスに艦載機73機を搭載

空母インディペンデンス  USS Independence (CV-62)

排水量 60,000 t
満載排水量 80,643 t
全長 326 m
全幅 76 m
就役 1959年1月10日
退役 1998年9月30日

1/800スケールのインディペンデンスのプラモデルを、1960年代頃の艦載機の配置をイメージして並べてみました。
艦首付近にはシャープなデザインのF-8クルセイダーを配し、中央部分には対潜哨戒任務を担うS-2トラッカーと、早期警戒を担当するE-1トレーサーなどを配置しました。そして後方には、攻撃力を象徴するA-1スカイレイダーを配置することで、当時の空母の活気ある甲板の雰囲気を再現してみました。

マイクロエースのプラモデルを使っていますが、キットに入っている艦載機が限られているので、大変だったけど自作した航空機もあります。
小さくて分かりずらいですけど自作したものは。
「E-1 トレーサー早期警戒機、S-2 トラッカー対潜哨戒機、シコルスキーS-58ヘリコプター、A-3 スカイウォーリアー大型艦上攻撃機、C-2 グレイハウンド輸送機」になります。

アメリカの空母はその巨大な船体と圧倒的な艦載機の搭載数で、迫力がありますね。


E-1 トレーサー早期警戒機のレーダー部分は亀の甲羅みたいでかわいい感じです。

1950~1970年代の航空母艦インディペンデンスは、ジェット機やプロペラ機が混在する時代を象徴する艦船で、搭載される機種の多様さが魅力です。この時期は、性能や設計が異なるさまざまな戦闘機や攻撃機が運用されており、プラモデルを通じてそのバリエーションの豊富さをじっくり堪能できます。甲板に並ぶ機体のコントラストは、歴史的な空母の雰囲気をより一層引き立て、見ごたえのあるディテールとして楽しめますね。