
空母タイコンデロガ USS Ticonderoga (CV-14)
排水量 27,100 t
全長 270 m
全幅 45 m
就役 1944年5月8日
退役 1973年9月1日
1/800スケールでプラバンを使い、アメリカ海軍の航空母艦タイコンデロガを自作しました。そして、その甲板に28機の艦載機を搭載し、往時の姿を再現してみました。
搭載した艦載機は、E-1トレーサー、S-2トラッカー、スカイウォリアーといった機体を中心に、1960年代後半から1970年代頃のアメリカ海軍の空母航空団を想定しています。これらの機体は、当時のアメリカ海軍の主力として活躍していました。

タイコンデロガの甲板上では、F-4ファントムがカタパルトで発射の瞬間を待っています。
その周囲には、多くの航空機が整然と並んでおり、コルセアが優雅な姿を見せ、ファントムがその存在感を放っています。
スカイウォリアーは他の航空機より一回り大きいのが特徴、そしてシーキングなど。それぞれの機体が甲板の上に配置され、活気あふれる光景を作り出しています。

このアングルでは、飛行甲板であるアングルドデッキに駐機している航空機たちが少し重なり合うように配置されており、活気ある情景を再現しました。
甲板上にはクレーンや作業車も点在しており、これがまた雰囲気を一層引き立てています。
これらの小さな要素が合わさることで、甲板全体にリアル感が生まれているように思います。

こちらは1/800スケールのタイコンデロガのプラモデルを斜め上から撮影した写真です。この角度からは、甲板上に並ぶ28機の艦載機が見えます。
機体の種類は7種類あり、戦闘機や攻撃機、早期警戒機などが含まれています。小型の空母模型ですが、異なる種類の機体が揃っているのが特徴です。
そして、甲板の後方にはスカイウォリヤーが堂々と駐機しているのですが、その大きさが印象的です。周囲に並ぶ他の航空機と比べると、明らかに二回りほど大きく、存在感が際立っています。


前方から撮影された画像です。このアングルでは、2機のファントムがカタパルトにセットされ、出撃準備中です。甲板の後方部分には、コルセアとファントムが整然と並んで配置されています。



画像では小さいですが、甲板上のS-2 トラッカー、A-3 スカイウォーリアー、C-2 グレイハウンドは自作で作りました、一昔前の空母にこの艦載機を載せると雰囲気が出ます。


甲板後方のスカイウォリアーは他の艦載機より二回りぐらい大きいですね、タイコンデロガの中型空母でよくこの大きさの艦載機を運用していたものです。


現代空母より昔の空母のほうが艦載機のバリエーションが豊富なので甲板に航空機を載せるのが楽しいです。